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神奈川産業保健推進センター

神奈川産業保健交流会

 神奈川県下の専属産業医、大学・研究機関、行政機関の3者が講演内容をもとに意見交換をする場として、年4回土曜日に開催しています。現在までのテーマ、講師は交流会開催の歴史をご覧下さい。会員制ですが、会場に余裕のある場合は嘱託産業医や産業保健スタッフ、コンサルタントのご参加も歓迎致します。講義録並びに参加ご希望の方は当センターまでご連絡下さい。

交流会開催の歴史

 講義録を当ホームページに掲載しているものに関しては、資料の無断転載を禁止しております。
   
開催年月日
テーマ
講師(敬称略)
77  29.2.11 ブルーライトの健康障害とその最新知見
  
 杏林大学医学部 精神神経科学教室
   名誉教授 古賀 良彦 
76  28.12.10 職場の「困った人たち」
  −産業精神保健からの理解と対応− 
 慶應義塾大学医学部 精神神経科
   特任准教授 白波 瀬丈一郎 
75  28.7.23 一人でも多くの難病患者が
        働ける環境を目指して…
        −産業保健職への期待−
 北里大学医学部公衆衛生学
            江口 尚
74 28.5.21 過労死等調査研究センターの役割と
       過重労働対策の実際 
 労働安全衛生総合研究所
  過労死等調査研究センター
   センター長 茅島 康太郎 
73  28.3.12  健康経営について  (株)フジクラ
 人事・総務部健康経営推進室
    副室長 浅野 健一郎
72  27.12.12 睡眠時無呼吸症候群スクリーニングの
重要性ならびに東日本大震災直後の
東京電力福島原子力発電所における産業保健活動
 順天堂大学大学院
  医学研究科公衆衛生学講座
       教授  谷川 武 
 71  27.2.21 NAFLD/NASHに関する
       最新の知見と職域での対応
 東京労災病院
 消化器内科部長  西中川 秀太
 70  26.12.13 どう活用する 働く人のストレスチェック
 北里大学医学部 公衆衛生学
  教授 堤 明純
69 26.10.11 産業保健活動で知っておきたい感染症
荏原病院 感染症内科
       小野 大輔
 68  26.7.26 31年を顧みて〜労働安全衛生行政の
          来し方、行く末(私見)
 元厚生労働省 安全衛生部
         半田 有道
67 26.3.22 鉄鋼業における産業医活動  こうかん会 水江診療所
 京浜保健センター所長 村上 太三
66 25.12.14 職域において
   大人の発達障害をどう考えるのがよいか
北里大学医学部 精神科
  宮 岡  等
65 25.10.5 職場における高次脳機能障害への対応
神奈川障害者職業センター
   障害者職業カウンセラー
  鈴木 普子
64 25.6.8 21世紀の腰痛対策
   〜職場における腰痛と対策のすすめ方〜
関東労災病院
勤労者 筋・骨格系疾患研究センター
   センター長 松平 浩
63 25.3.9 メンタルヘルスの対応困難事例に
     必要な対処法や社内体制について
河野慶三産業医事務所
  河野 慶三
62 24.12.8 栄養によるこころとからだのプライマリケア
新宿溝口クリニック
  溝口 徹
61 24.9.1 がん患者さんのQOLを向上させるための
         基礎から臨床への橋渡し研究
〜基礎医学を通してのがん政策への提言〜
国立がん研究センター研究所  
 治療開発グループ
 がん患者病態生理研究分野
  上園 保仁
60 24.5.19 労働基準法における母性保護規定の見直しについて
厚生労働省雇用均等・児童家庭局
  奥村 伸人
59 24.2.18 行政官から産業医になって
〜企業活動と法令−安全配慮責任等〜(1)
(2) (3)
(株)東芝浜川崎工場
  中林 圭一
58 23.12.10 職場のハラスメントとメンタルヘルス
(独)労働安全衛生総合研究所
  原谷 隆史
57 23.10.1 GHSが化学物質管理を変える
日本大学大学院理工学研究科
  城内 博
56 23.6.11 海外派遣労働者の健康管理
トラベルクリニック新横浜
  古賀 才博
55 23.2.5 化学物質のリスク管理の考え方と手順
産業医学振興財団
  櫻井 治彦
54 22.11.20 精神科クリニックにおける復職支援について
三木メンタルクリニック
  三木 和平
53 22.10.2 ナノマテリアルと労働衛生対策
(独)労働安全衛生総合研究所
  甲田 茂樹
52 22.6.12 睡眠と労働の質
(独)労働安全衛生総合研究所
  高橋 正也
51 22.2.6 海外医療の重要性と国際協力について
東京女子医科大学
  小早川 隆敏
50 21.11.14 過重労働と健康・安全・生活・生産性         〜エビデンスと対策への示唆
(独)労働安全衛生総合研究所
  岩崎 健二
49 21.9.12 効果的な生活習慣病対策保健事業のすすめ方と評価
横浜市立大学医学部
  水嶋 春朔
48 21.6.13 化学物質の生殖毒性について
(独)労働安全衛生総合研究所
  王 瑞生
47 21.2.14 電磁界の健康リスク
(財)電気安全環境研究所
  大久保 千代次
46 20.12.13 職域における泌尿器科のかかわり
川崎市立多摩病院 泌尿器科
  古畑 壮一
45 20.09.06 自殺予防の取組み
 横浜市立大学 河西 千秋
44 20.07.12 作業環境測定と化学物質のリスクアセスメント
労働安全・衛生コンサルタント
  沼野 雄志
43 20.02.09 メタボリックシンドローム予防・改善のための運動指導
(独)国立健康・栄養研究所
  宮地 元彦
42 19.11.17

働く人のメンタル・ヘルスの今日的課題

(財)社会経済生産性本部
  根本 忠一
41
19.09.29 派遣労働者の健康問題
産業医科大学 廣 尚典
40
19.06.02 わが国の職業性熱中症対策の最近の話題と課題
労安衛研 澤田 晋一
39 19.02.24 IT産業における復職の取り組み(メンタル疾患)
富士通 福井 城次
38 18.12.16 人体振動の国際動向
産医研 前田 節雄
37 18.09.09 CSRと産業保健
産業医科大学 岩崎 明夫
36 18.06.03 石綿暴露と石綿関連疾患
産医研 森永 謙二
35 18.02.04 IT眼症の実際とその治療法
神奈川歯科大学 原 直人
34 17.12.10 救急医療の最前線 AEDの普及を含めて
横浜市立大学 杉山 貢
33 17.09.17 産業医から見た近年の産業保健に関わる裁判例
日立製作所 林 剛司
32 17.06.04 溶接作業の有害要因とその対策
産医研 奥野 勉
産医研 小嶋 純
31
17.02.19 職場のがん予防
東京女子医科大学
  山口 直人
30
16.11.20 産業化学物質の遺伝子影響
産医研 小泉 信滋
29
16.09.11

ビジネスと産業保健の有用性 −経営者の視点から−

 健康オンライン 後藤 牧人
28
16.06.19

医療コミュニケーションに役立つ メディカルサポートコーチング法
の紹介

桜ヶ丘記念病院 奥田 弘美
サン・リカレント
木村 智子
27
16.03.13

新しい働き方と働き手の健康管理

 東京理科大学 W.A.スピンクス
26
15.12.06

健康教育としての歯科予防プログラム

日本IBM 大和事業所
  関 文久
25
15.10.04

メンタルヘルス対策における事業場外資源の活用

(株)イープ 市川 佳居
24
15.05.24

産業保健国際協力 −日本企業と産業医の役割−

産医研 久永 直見
23
15.03.01

航空機内における医療について
−いわゆるエコノミークラス症候 群を中心に−

航空医学研究センター
  三浦 靖彦
22
14.12.07

健診情報の標準化と個人情報の保護

相談員 杉森 裕樹
21
14.09.07 職場環境へのアプローチ〜ストレ ス判定図、
有害化学物質審査シス テムの利用等について
ソニー厚木 城戸 尚治
20
14.06.08

有害化学物質管理のための国際基準

産医研 宮川 宗之
19
14.03.02 夜勤時にとる仮眠の三つの効果
労働科学研究所
  佐々木 司
18
13.12.08

産業医のためのリーダーシップトレーニング

日本IBM研修サービス(株)
  伊藤 啓子
17
13.09.08

職場におけるうつ病対策
−日本版DAの導入−

東芝ヒューマンアセットサービス
  田中 克俊
16
13.05.12

交替制勤務の健康影響

産医研 岩崎 健二
  福田 秀樹
  安田 彰典
  佐々木 毅
15
13.03.24 職場のメンタルヘルスとEAP
日本モトローラ EAPコンサルタント
  小林絵理子
14
12.12.02 企業のテレワーク導入に関する現 状と課題
経営コンサルタント
  向井 三貴
13
12.09.30

今後の健康管理、個体差を考えて...

東邦大学 立道 昌幸
12
12.06.17 VDT作業のエルゴノミクス
産医研 斉藤 進
  城内 博
11
12.03.18

産業医に必要な労働法学

鶴見労基署  
  村田 行江
10
11.12.18 人間工学的視点による労働衛生管理
労働科学研究所
  酒井 一博
9
11.10.30

安全衛生マネジメントシステムと産業保健

エッソ石油・ゼネラル石油
  森 晃爾
8
11.06.05 作業温熱ストレスの生体影響と労 働衛生管理
産医研 澤田 晋一
7
11.02.06 わが国の職域健康診断とEBM
帝京大学 矢野 栄二
6
10.10.24 有機溶剤の皮膚吸収について
産医研  鶴田 寛
5
10.05.30 産業医からみた安全衛生法
労働省  迫井 正深
4
10.02.07

職場における有機溶剤の生物学的 モニタリング
神奈川産業保健推進センターにおける 生物学的モニタリングの調査研究
有機溶剤非暴露者の尿中馬尿酸に ついて
ACGIHなどにおける生物学的 モニタリングについて

相談員 輿 貴美子
沼野 雄志
自治医科大学 野見山 紘子
野見山 一生
3
09.10.25 職場におけるてんかんの事例化
国立精神神経センター 武蔵病院
大沼 悌一
2
09.07.12

睡眠とヒューマン
短い午睡のすすめ
労働者の睡眠問題の把握

産医研 有藤 平八郎
高橋 正也
原谷 隆史
1 09.05.17 電磁波と生体影響について
産医研 城内 博
奥野 勉
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