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産業保健フォーラム2017

産業保健フォーラム in YOKOHAMA 2017

 
 
神奈川健康づくり推進会議主催による「産業保健フォーラム in YOKOHAMA 2017」は平成29年11月30日(木)、横浜市開港記念会館において、事業場で産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管理者をはじめ、事業主、人事労務担当者など400名を超える参加者で盛況に開催されました。
 
 
 
神奈川健康づくり推進会議は、神奈川労働局(労働基準部 健康課)をはじめとする関係(行政)機関、労働災害防止団体及び当センターを含む13団体で構成しています。
目的は、事業場における健康づくり活動の推進を図るため、毎年、各種テーマを基に研修会を開催してきましたが、平成29年度は、“産業保健フォーラム”という内容に変え記念すべき第1回目の開催となりました。
 
「働き方改革」による実行計画では、労働時間制度の見直し、労働分配率の上昇による労働生産性の向上、子育て・介護や病気の治療と仕事の両立に向けたダイバーシティの促進が求められる中、働く人の視点から企業文化・風土の変革を進めていく「健康経営」という企業経営の考え方に注目が集まっている中で、「産業保健フォーラム in YOKOHAMA 2017」のテーマとして、『 「健康経営」ってナニ? ~"健康経営"ですすめる"働き方改革"&健康職場づくり 』を掲げ、「健康経営」と産業保健関係者の役割、「健康経営」で先進的な取組を進めている企業の事例紹介まで、著名な講師の先生方からのご講演をいただきましたので、講演プログラム、講師及び講演テーマ・要旨をご紹介します。
 
〔構成団体〕
神奈川労働局・神奈川県・横浜市・神奈川産業保健総合支援センター
公益社団法人神奈川県医師会・一般社団法人神奈川県歯科医師会、公益財団法人かながわ健康財団
公益社団法人神奈川労務安全衛生協会・
建設業労働災害防止協会神奈川支部
陸上貨物運送事業労働災害防止協会神奈川県支部・港湾貨物運送事業労働災害防止協会神奈川総支部
林業・木材製造業労働災害防止協会神奈川県支部・中央労働災害防止協会関東安全衛生サービスセンター
 
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